2007年01月29日

タハハ(*´艸`)

no-title

いつも心に青空を。

こんな前向きな言葉を  

最近知りました。

なかなか空を見上げることって出来ないのだけど。

もしも曇っていたとしても心の中でイメージしてみてください。

よく言うことだけど、広くて青くて澄んだ空を見ているとね。なんか慰められるんです。

今悩んでいることも、本当にチッポケに思えてしまう。

まぁいっかってなれるの。なんとかなるよね、ってなれるの。


だって、空がこんなに綺麗なのに、ふさぎ込んでるなんてマジ不正解!!(by TK)ヾ(・∀・)ノ




何か?ヾ(・∀・)ノ
ニックネーム ラニョミリ at 23:58| Comment(1) | 板垣 けゑて

2007年01月25日

若いっていいな〜…

物覚えが悪いんです…(;_;)かなり前から、私は絶対若年性アルツハイマーだ!って思うくらい、自他ともに認めるものでしたが、最近特に感じます。昔覚えた知識も、人の名前もちっともでてこない!
人間の身体は凄く省エネに作られているんです。一週間寝たきりなら歩けなくなるように、使わない部分はすぐに使えなくなります。細胞は生死を繰り返しているんです!
脳も同じ。いくら頭を活発に使い、ニューロンを張り巡らせ、信号を送りあっていたものでも、しばらく使わなくなったら、あっさり手を切って、リハビリしなくちゃ信号の伝達をしてくれなくなります。
でも逆に言えば、活発に使っていれば、ますます使いやすくなっていくし、できなかった事もできるようになるのですね。細胞の生死の活動なので、やはり若ければ活発に活きのいいのが生まれやすく、年を取ると質の劣るのが生まれやすく、死にやすく、また鈍いと言う…

…えっと、いったい何を言いたいかというとですね、台詞が覚えられないだろうな…と言う危機感です!前は聞き流していただけでもすぐに覚えられたのに(>_<)若い人の倍以上努力しなくちゃ(;_;)反復練習!それしかないです!
いえ、先日高校生に会った時、自分の若い頃を思い出しまして衝撃を受けたわけです。
平成生まれなんですよ〜☆不思議な気分ですよね。今のうちに、多少無理してもやりたい事いっぱいやって欲しい!そんないつの間にか母のような気分になっている自分に、やはり年の差を感じる今日この頃なのでした。
ニックネーム ラニョミリ at 19:53| Comment(0) | 稽古日誌

2007年01月21日

どうしてですかね…

先日、どうして女性はAVに出演するのか?と聞かれました。どうしてですか?出演者の皆様。
でも、聞いていると、男性と女性の性への考え方の違いや道徳感の違いなどを感じました。まあAVといってもジャンルなどかなり広いのだと思いますが…
今日友達の男女に聞いてみたら、「日本書紀の時代から女性は脱いでいたんだよ!閉じ籠ってしまった天照の神をおびき出すのにやった事もストリップだよ」「お金いいからね。手っ取り早いし」などなど。出演したことある方にも聞いてみたいですね。
性とか風俗とかの話は、突き詰めていくと大変難しくて、社会や文化に深く根付いていて、人間ってなんだろうってところまで考えていくわけで…しかも答えないですし、どうとらえるかの違いですし…なんて
私はぶっちゃけ、快楽としてのAVに興味ないのであれですが…

私が今わかるのは一つだけ。性欲がなくなったら人間は滅びるんだろうなという事だけです。戻り過ぎですね。しょうがないですよね。
犯罪だけは起こさないように、感謝してAV楽しめれば良いですね。
ニックネーム ラニョミリ at 01:14| Comment(0) | 稽古日誌

SAACセミナー

s1.jpg講座講師・受講料…。受験産業のお世話になったこともなく、特に習い事もしたことがない自分にとっては見慣れない文字がちらしに並ぶ。そしてその中に唯一、見慣れた名前が…。

講師:水野拓児

 えええ〜!?!?!? タクジさん、講師ですか!?

実は超電磁劇団ラニョミリInternational代表兼演出、ミズノタクジの名前が載っているちらし、相鉄本多劇場で行われている「STAGE COMPASS YOKOHAMA」のちらし。第4弾となる今回は「バックステージワーク・セミナー」と題し、その最終日は「相鉄本多劇場で公演を打つ」というテーマで、相鉄本多劇場を主にホームグラウンドにしている4つの新進気鋭の劇団座長が一堂に会す。そこで、横浜で公演をやり続ける意義や各劇団の作品づくりについてのトークを繰り広げるという。で、その4つの劇団の一つが…ウチ。いわば横浜代表みたいな感じ? 偉くなったなぁ、ラニョミリ(笑)。

 と、いうわけで当日。始まるまでの時間を使って、受付で渡された資料に目を通す。資料によると、参加4劇団の中でラニョミリはなんと2番目に古い劇団だった(一番古い劇団とは3ヶ月しか違わないのだが)。旗揚げのとき、代表が前説で確か「神奈川で一番新しい劇団です」なんて言ってた覚えがあるのだけど、あの時から早や7年。思えば遠くへ来たもんだ。また、資料には各講師の略歴もあったのだが…ミズノタクジ、文章長すぎ(笑)。一番少ない人の3倍ぐらいはあろうかというイキオイ。しかも、絶対本人が書いたとしか思えないきわどいレアネタを盛り込んだその文章は、他の人がカタい無難な文章を載せている中では…秀逸というか浮いているというか(汗)。

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「大丈夫かなぁ…」。ちょっと不安になってきた私をよそに、ついにセミナー開始。ちなみに、ミズノタクジ以外の講師は、studio saltの麻生0児(あそうれいじ)さん、ぴかりこ注意報の市村隆之さん、劇団TIME LIMITSの高木盛(せい)子さん。まずは各劇団の紹介も兼ねて、過去の公演など、各団体の歩みを司会者との対談形式で紹介。50音順で各講師がしゃべり、ラストバッターは我らが代表、ミズノタクジ。軽妙な語り口で受講者の心を惹きつけようとしているのだが…タクジさん、緊張してません? いつもと微妙に違って妙ににやにやしているミズノタクジのテンションにちょっとイヤな汗をかきつつも、無事に紹介は終了。気がつけば会場全体がにやにや…。次は講師が全員舞台に上がり、座談会形式で宣伝と集客についてのトーク。他劇団の実績のすごさに思わず圧倒。とは言え、どこの劇団も秘策があるわけではなく、基本はDMと手売りとのこと。やっぱり、地道に積み上げていくしかないのか…。

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休憩を挟んで後半は、スタッフ面での成果や課題、台本や演出などから見た各劇団の作品へのこだわりなどのトーク。音響・照明・装置・衣装など技術職・専門職とも言うべき仕事が多い裏方。当然各劇団ごとにこだわりがあるわけで、「いくらかけてもいいからいい照明を当ててくれる人に頼みたい」などと、貧乏なラニョミリからすれば羨ましい限りの発言が連発。いつもいつもボランティア状態で引き受けてくださるラニョミリのスタッフの方々には本当に頭の下がる思い。 それにしても面白かったのが、各劇団の作品に対するこだわり。特に印象的だったのは「舞台上で何を食べるか」から作品作りがスタートするというsaltさん。豚足まで舞台の上で食ったらしい。豚足って! しかも前回の公演では、本番の舞台上で餃子を焼いてしまったというのだから驚き。くさくねえ? 公演ごとの食品の予算が…家賃かよ!ってな金額…。どんな芝居やってんだ!?
 で、うちのこだわりとなると、代表いわく…「その前に劇団員はちゃんと就職してくれ」。う〜む、と唸るしかないか。

  ともあれ特に後半のミズノタクジは、他の講師に話題を振ったり、冗談を交えたトークで会場の笑いを取ったりと、美人の高木さんが隣に座っていたせいもあるのか(すんません!)時として司会者をしのぐほどの活躍ぶり。笑いを交えながらも、各劇団の取り組みやこだわりなど、ラニョミリとは全く違う視点の話が聞け、「楽しくてためになる」というまさに理想的なセミナーとなった。

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横浜を代表する劇団の一つとしてラニョミリが選ばれ、その結果代表であるミズノタクジが講師として招かれたというのは劇団にとって一つの大きな成果ではある。が、しかしこのセミナーを通じて共に相鉄本多劇場で演じる若い仲間と知り合い、繋がりを持つことができたということ、これもまた劇団のとっての大きな成果であり、また今後の財産となっていくことだろう。

 終了後、向かいのつぼ八にて各劇団のメンバーも交えて飲み会。会計時に、もらったばかりの講演料をポンと出すうちの代表ミズノタクジとsaltの麻生さんの姿に漢(おとこ)の生き様を見たような気がしてちょっと感動したのはここだけの話。


ミズノ タクジプロフィール


超電磁劇団ラニョミリINTERNATIONAL 主宰・演出・俳優

川崎市生まれ。京浜協同劇団第16回公演「おふくろの歌」で芝居デビュー、当時3歳。
その芝居で、共演者(もちろん大人)のせりふを丸覚えして、本人がしゃべる前に全部しゃべってしまうという快挙を成し遂げ、客が笑ってくれる快感を味わう。と同時に、当然演出からひどく怒られた、という経験も持つ。これがトラウマで今も芝居をやっている状況。その後、大学のアングラ劇団とプロの劇団の下っ端を経て、アマチュア劇団の期待の星として、京浜協同劇団に凱旋入団。芝居にダンスにバンドに和太鼓にと大活躍する。「イカ天」出身バンドのリードボーカルでもあったのだが、後に身内の不祥事の責任を取って退団、ラニョミリを立ち上げ現在に至る。

根本的に芝居はそんなに好きではないようである、と自覚している。
ニックネーム ラニョミリ at 00:43| Comment(0) | 稽古日誌

今年もよろしくお願いします!

皆さんこんにちは!新しい年となってから最初の書き込みです。まるやまです☆今年もよろしくお願いします!
さて、先日16日から劇団の稽古も始まりました!長いような短いような…みんなと久しぶりに会えて嬉しかったです。
私入ったばかりなので、芝居を一から作り上げるのは初めての経験で、凄くドキドキしてます。ちゃんとできるかな〜…
うちの劇団はいつも台本を一からみんなで作り上げてるのだそうですよ!私もその中に入れるように頑張らなくちゃ…。

まだまだわからないのですが、初秋ごろに、皆さんにまたお芝居を見てもらえるかな?という話も出ています。これから作っていかなきゃだからまだまだですが、良い面白い芝居を作ってみんなに見て欲しい!です。
皆様ご期待下さいね♪
…言っておきますが、私下ネタ本当に苦手なので上手く返せませんのであしからず…あ、独り言です。

ちょっと酔っぱらってて文章まとまりませんが、このまま終ります!
ではではまた
ニックネーム ラニョミリ at 00:26| Comment(3) | まるやまゆきこ

2007年01月19日

アダルトビデオ

男は生涯、どれくらいの「アダルトビデオ」を見ているのだろうか!?誰もが日常茶飯事に行くレンタル屋ではおぞましいほどのきれいなねえちゃんの裸三昧。あの手この手スカトロビストロカストロスマップである。それにしても僕はこのトシまで何人の女性の「いやらしい」シーンを見たのだろう。「逆に言えば」何人の女性が僕の前でいやらしいことを曝け出したのだろう!?次回作へ向けて、ばかばかしくも儚くも悶々と考えている次第でR(BY嵐山光三郎風)。演劇を中途半端にやってる人との出会いよりは、むしろヘンリー塚本氏にお会いしたい今日この頃でR(BY嵐山光三郎風2)。
ニックネーム ラニョミリ at 00:29| Comment(0) | お知らせ

2007年01月15日

なんだろ

no-titleインフルエンザは、湿度が40%をきると感染しやすくなるそうです。
今週辺りは要注意。

もちろん、まだまだノロだって鳥だって油断も隙もあったもんじゃなーい。
(;´-ω-`)

という私は、なんだか雲がかりな毎日です。

へこんでいるわけではないのです。
学校も課題やテストで大変ちゃー大変ですけど。
なんてことはないのです。
なんでしょう。なにかふと作業の手を停めると、ものすごーく気持ちがひんやりとして、悲しく?淋しく?ポカーんとしてしまうんですね。

冬の寒空の下、一人だけ森のなかにいて、木でおおわれた天井から、小さな空が見えるような。

そんなカンジ(´-ω-`)


そんな自分をみてると、ものすごーく淋しいヤツなんじゃねぇかと思えたりもしますね。

そんな自分をみているのは嫌のですね。
なにをとまっているんだと。言ってやりたいのですが…どーにも、ね。


何かこう気持ちが熱ぅーくなるようなこと、オキナイカナァー(´_ゝ`)

なんて…。
ニックネーム ラニョミリ at 04:03| Comment(2) | 板垣 けゑて

2007年01月08日

更新のお知らせ

2007年初更新ぴかぴか(新しい)


あ、いや、正月休みってわけじゃないですけどね・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

名作列伝TENPANをUPグッド(上向き矢印)しました〜。

動画は稽古日誌でお楽しみくださいませ。
ニックネーム ラニョミリ at 04:15| Comment(0) | お知らせ

2007年01月01日

謹賀新年

 2007年の幕開けです。あけましておめでとうございます。ラニョをいつも暖かく見守ってくださっている皆様、本当にどうもありがとうございます。
 年明け、まずは、相鉄本多劇場にて
  STAGE COMPASS YOKOHAMA バックステージワ  ーク・トークセミナー「創作現場を語る」
1月21日に、ミズノタクジがパネラーとして生出演します。詳しくはトップページからクリックしてお入りください。
 さて、市古くんがMVPなら、わたくし、とのぎひろこは、年頭を飾る、ラニョの屋台骨。(あの年齢不詳の女の人大丈夫?と心配していたお客さんがいらしたとかいないとか、大丈夫ってどういう意味?そりゃタップはやばかったけど・・・。)
 いえいえ。今年こそ肉体の限界を超える!・・あれ?とのぎさんどこ?あれ別人?・・とダンスシーンでお客様を圧倒して見せます!
 そして。もうひとつ、大いなる野望を抱いている私(今は秘密)。今後もどうぞラニョにご注目を。
 ということで、今年もどうかよろしくお願いします!
 
ニックネーム ラニョミリ at 00:00| Comment(2) | 外木 ひろこ