2008年08月02日

奇才演出ミズノタクジ苦悩の百面相

とのぎの台本の読み合わせ。
作品のイメージが少しずつ沸いてきます。
今回は、その読み合わせを聞いている最中の奇才演出ミズノタクジの表情を
連続キャプチャー!

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ちょっと気持ち悪い…!?
。o゚(Д`q)))【・゚・ごめんなさい・゚・】(((p´Д)゚o。

ちなみに今格闘している台本の一部がこれ!

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でも、ミズノタクジ、あまり台本見てなくね??
ニックネーム ラニョミリ at 23:29| Comment(0) | 稽古日誌

2008年07月11日

『超魔法劇団ラニョミレーヌ』発疹。いや、発進!

何の芝居の稽古だ

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女優だけ?

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そう、女優だけの芝居を作りたいな、と思うのです。だってさ、世の中男より

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女の方が優れていますから。ところが男が…我がものがおで馬鹿ふりまいているんですねえ。

次回は念願の『超魔法劇団ラニョミレーヌ』としてお会いしたいですね。まあ昔で言うならCIですから時間、かかります…

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馬鹿の典型です。
ニックネーム ラニョミリ at 01:37| Comment(0) | 稽古日誌

2007年03月18日

私もつれづれ日記です。

劇団員になって3月で六か月になりました。12月の公演直前に入ったため、とりあえず与えられた役と精一杯向き合った3ヶ月。なんとか皆の足をひっぱっる事だけはしないですんだとホッとして、そこでフッと気付いたのは寂しさで、「みんなと一緒」に入れていない自分でした。打ち上げでつい子供みたいに拗ねて泣いてしまったりもしましたが、今回はしょうがないと、次回は一緒に!と今やってきている3ヶ月…
あれ?と違和感にやっと気付きました。私は自然にしていたつもりでしたが、なんだかチグハグなのです。私まだ劇団に入りきれてないんです。なんだか変な期待とか失望とかが周りにあって…いえ、期待も失望も上等!って感じなのですが、方向が…えっ!?ってびっくりすることもあったりして…私まだみんなに自分の事伝えられてないんだな〜と心から思いました。私あんまり謙遜なんてしないんですけど、それを謙遜だと思われてたりするのかな…受付時代のイメージとかも壁になったりしてるんですね。私は本当に芝居に関しては新人ですよ。声優学校に行ってましたが、週1回だし、素人の集まり程度ですし、声優らしい練習は何もしてないし、役者の基礎しか教わってません。その限界は私も自覚していたし、だからワークショップとかに行ってみたりもしたのですし。私の中では、6年間言えなかった、「劇団に入れて下さい!」と言う勇気をつけるために必要な学校だったのです。去年の4月の私は、腹式呼吸もできなくなってたんですよ(笑)。そんなんじゃ入れてなんて言えないじゃないですか。でも今は、やっと京浜の新人時代まで戻っ
てこれたな…と思ってます。
今私は私なりに、一歩づつでも前に進みたいとやってみてる所です。失望ばかりさせていて申し訳ありません。もっと私も自分を知ってもらうためにコミュニケーションを取って行きますね!だからこれからもよろしくお願いします☆
ニックネーム ラニョミリ at 13:59| Comment(4) | 稽古日誌

2007年03月05日

無事に卒業公演終わりました。

皆様お久し振りです♪まるやまです。
知っている方も知らない方もいると思いますが、実は私、演技の基礎が学びたいのと、ナレーターがやりたくて、週一回とある声優の学校に通っていたのです。昨日無事に卒業公演を修了致しました!劇団の皆様には色々と配慮していただき、本当にありがとうございました。
週一回のクラスなので、学生や仕事をしている人が多く、しかも演技は未経験な人が大多数。何故か仲はとてもいいのですが、年代もバラバラ、やる気もバラバラなクラスで、配役決まったのが1月中頃。…えっ!?練習(稽古)ってあと何回よ!?私達初めての舞台なのに!?な状態だった訳です。かなりの焦りだった訳ですが、みんな日頃は仕事やら別の授業やらあるわけで、なかなか会わせられなくて、意欲や取り組み方も違うからイライラしてきちゃうし(これは私)、恋人役の子は私が近付くと下がっちゃうし、目を逸らせるし(なんで!?私怖いの?気持ち悪いの?傷ついちゃうでしょ〜)…正直、もうダメかな…人には見せられないな…とまで落ち込んで投げちゃいたくなったりもしたのですが、ミラクルはおきますね!
頑張る人は本当に頑張ってモチベーションを高めてたし、それに引っ張られるようにみんな真剣に取り組んで、本番、「もっともっといっぱいのお客さんに観てもらいたかった!」って心から思えるほど、良い緊張感のある、気持ちが伝わってきて感動させられる芝居を作り上げる事ができました!ここまでの物にできるなんて思ってなかったから本当に感動!良い意味でみんな真面目だったんですね!私は本当に本当に素敵な仲間達に巡り会えたんだな〜と再認識したしだいです。みんな大好きっ!
やっぱりみんなで何かを作り上げられるっていいですね〜
感動覚めやらぬなか、本当は女子高生の役をやりたかったと言って、みんなに一斉に却下されたまるやまでした☆
ニックネーム ラニョミリ at 09:58| Comment(0) | 稽古日誌

2007年01月25日

若いっていいな〜…

物覚えが悪いんです…(;_;)かなり前から、私は絶対若年性アルツハイマーだ!って思うくらい、自他ともに認めるものでしたが、最近特に感じます。昔覚えた知識も、人の名前もちっともでてこない!
人間の身体は凄く省エネに作られているんです。一週間寝たきりなら歩けなくなるように、使わない部分はすぐに使えなくなります。細胞は生死を繰り返しているんです!
脳も同じ。いくら頭を活発に使い、ニューロンを張り巡らせ、信号を送りあっていたものでも、しばらく使わなくなったら、あっさり手を切って、リハビリしなくちゃ信号の伝達をしてくれなくなります。
でも逆に言えば、活発に使っていれば、ますます使いやすくなっていくし、できなかった事もできるようになるのですね。細胞の生死の活動なので、やはり若ければ活発に活きのいいのが生まれやすく、年を取ると質の劣るのが生まれやすく、死にやすく、また鈍いと言う…

…えっと、いったい何を言いたいかというとですね、台詞が覚えられないだろうな…と言う危機感です!前は聞き流していただけでもすぐに覚えられたのに(>_<)若い人の倍以上努力しなくちゃ(;_;)反復練習!それしかないです!
いえ、先日高校生に会った時、自分の若い頃を思い出しまして衝撃を受けたわけです。
平成生まれなんですよ〜☆不思議な気分ですよね。今のうちに、多少無理してもやりたい事いっぱいやって欲しい!そんないつの間にか母のような気分になっている自分に、やはり年の差を感じる今日この頃なのでした。
ニックネーム ラニョミリ at 19:53| Comment(0) | 稽古日誌

2007年01月21日

どうしてですかね…

先日、どうして女性はAVに出演するのか?と聞かれました。どうしてですか?出演者の皆様。
でも、聞いていると、男性と女性の性への考え方の違いや道徳感の違いなどを感じました。まあAVといってもジャンルなどかなり広いのだと思いますが…
今日友達の男女に聞いてみたら、「日本書紀の時代から女性は脱いでいたんだよ!閉じ籠ってしまった天照の神をおびき出すのにやった事もストリップだよ」「お金いいからね。手っ取り早いし」などなど。出演したことある方にも聞いてみたいですね。
性とか風俗とかの話は、突き詰めていくと大変難しくて、社会や文化に深く根付いていて、人間ってなんだろうってところまで考えていくわけで…しかも答えないですし、どうとらえるかの違いですし…なんて
私はぶっちゃけ、快楽としてのAVに興味ないのであれですが…

私が今わかるのは一つだけ。性欲がなくなったら人間は滅びるんだろうなという事だけです。戻り過ぎですね。しょうがないですよね。
犯罪だけは起こさないように、感謝してAV楽しめれば良いですね。
ニックネーム ラニョミリ at 01:14| Comment(0) | 稽古日誌

2007年01月21日

SAACセミナー

s1.jpg講座講師・受講料…。受験産業のお世話になったこともなく、特に習い事もしたことがない自分にとっては見慣れない文字がちらしに並ぶ。そしてその中に唯一、見慣れた名前が…。

講師:水野拓児

 えええ〜!?!?!? タクジさん、講師ですか!?

実は超電磁劇団ラニョミリInternational代表兼演出、ミズノタクジの名前が載っているちらし、相鉄本多劇場で行われている「STAGE COMPASS YOKOHAMA」のちらし。第4弾となる今回は「バックステージワーク・セミナー」と題し、その最終日は「相鉄本多劇場で公演を打つ」というテーマで、相鉄本多劇場を主にホームグラウンドにしている4つの新進気鋭の劇団座長が一堂に会す。そこで、横浜で公演をやり続ける意義や各劇団の作品づくりについてのトークを繰り広げるという。で、その4つの劇団の一つが…ウチ。いわば横浜代表みたいな感じ? 偉くなったなぁ、ラニョミリ(笑)。

 と、いうわけで当日。始まるまでの時間を使って、受付で渡された資料に目を通す。資料によると、参加4劇団の中でラニョミリはなんと2番目に古い劇団だった(一番古い劇団とは3ヶ月しか違わないのだが)。旗揚げのとき、代表が前説で確か「神奈川で一番新しい劇団です」なんて言ってた覚えがあるのだけど、あの時から早や7年。思えば遠くへ来たもんだ。また、資料には各講師の略歴もあったのだが…ミズノタクジ、文章長すぎ(笑)。一番少ない人の3倍ぐらいはあろうかというイキオイ。しかも、絶対本人が書いたとしか思えないきわどいレアネタを盛り込んだその文章は、他の人がカタい無難な文章を載せている中では…秀逸というか浮いているというか(汗)。

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「大丈夫かなぁ…」。ちょっと不安になってきた私をよそに、ついにセミナー開始。ちなみに、ミズノタクジ以外の講師は、studio saltの麻生0児(あそうれいじ)さん、ぴかりこ注意報の市村隆之さん、劇団TIME LIMITSの高木盛(せい)子さん。まずは各劇団の紹介も兼ねて、過去の公演など、各団体の歩みを司会者との対談形式で紹介。50音順で各講師がしゃべり、ラストバッターは我らが代表、ミズノタクジ。軽妙な語り口で受講者の心を惹きつけようとしているのだが…タクジさん、緊張してません? いつもと微妙に違って妙ににやにやしているミズノタクジのテンションにちょっとイヤな汗をかきつつも、無事に紹介は終了。気がつけば会場全体がにやにや…。次は講師が全員舞台に上がり、座談会形式で宣伝と集客についてのトーク。他劇団の実績のすごさに思わず圧倒。とは言え、どこの劇団も秘策があるわけではなく、基本はDMと手売りとのこと。やっぱり、地道に積み上げていくしかないのか…。

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休憩を挟んで後半は、スタッフ面での成果や課題、台本や演出などから見た各劇団の作品へのこだわりなどのトーク。音響・照明・装置・衣装など技術職・専門職とも言うべき仕事が多い裏方。当然各劇団ごとにこだわりがあるわけで、「いくらかけてもいいからいい照明を当ててくれる人に頼みたい」などと、貧乏なラニョミリからすれば羨ましい限りの発言が連発。いつもいつもボランティア状態で引き受けてくださるラニョミリのスタッフの方々には本当に頭の下がる思い。 それにしても面白かったのが、各劇団の作品に対するこだわり。特に印象的だったのは「舞台上で何を食べるか」から作品作りがスタートするというsaltさん。豚足まで舞台の上で食ったらしい。豚足って! しかも前回の公演では、本番の舞台上で餃子を焼いてしまったというのだから驚き。くさくねえ? 公演ごとの食品の予算が…家賃かよ!ってな金額…。どんな芝居やってんだ!?
 で、うちのこだわりとなると、代表いわく…「その前に劇団員はちゃんと就職してくれ」。う〜む、と唸るしかないか。

  ともあれ特に後半のミズノタクジは、他の講師に話題を振ったり、冗談を交えたトークで会場の笑いを取ったりと、美人の高木さんが隣に座っていたせいもあるのか(すんません!)時として司会者をしのぐほどの活躍ぶり。笑いを交えながらも、各劇団の取り組みやこだわりなど、ラニョミリとは全く違う視点の話が聞け、「楽しくてためになる」というまさに理想的なセミナーとなった。

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横浜を代表する劇団の一つとしてラニョミリが選ばれ、その結果代表であるミズノタクジが講師として招かれたというのは劇団にとって一つの大きな成果ではある。が、しかしこのセミナーを通じて共に相鉄本多劇場で演じる若い仲間と知り合い、繋がりを持つことができたということ、これもまた劇団のとっての大きな成果であり、また今後の財産となっていくことだろう。

 終了後、向かいのつぼ八にて各劇団のメンバーも交えて飲み会。会計時に、もらったばかりの講演料をポンと出すうちの代表ミズノタクジとsaltの麻生さんの姿に漢(おとこ)の生き様を見たような気がしてちょっと感動したのはここだけの話。


ミズノ タクジプロフィール


超電磁劇団ラニョミリINTERNATIONAL 主宰・演出・俳優

川崎市生まれ。京浜協同劇団第16回公演「おふくろの歌」で芝居デビュー、当時3歳。
その芝居で、共演者(もちろん大人)のせりふを丸覚えして、本人がしゃべる前に全部しゃべってしまうという快挙を成し遂げ、客が笑ってくれる快感を味わう。と同時に、当然演出からひどく怒られた、という経験も持つ。これがトラウマで今も芝居をやっている状況。その後、大学のアングラ劇団とプロの劇団の下っ端を経て、アマチュア劇団の期待の星として、京浜協同劇団に凱旋入団。芝居にダンスにバンドに和太鼓にと大活躍する。「イカ天」出身バンドのリードボーカルでもあったのだが、後に身内の不祥事の責任を取って退団、ラニョミリを立ち上げ現在に至る。

根本的に芝居はそんなに好きではないようである、と自覚している。
ニックネーム ラニョミリ at 00:43| Comment(0) | 稽古日誌

2006年12月11日

何げに二回目の助っ人… はい。俺がマッキーです。

携帯で四苦八苦しながら書いてます。客演にネタをふってくるとは…ドSめっ!
さて、前回に続きまた客演をやらせてもらってるわけですが…いやぁもう…何かね。…体とか脳みそとかがね…ついていかないんですよ(;´Д`)そんでもって雄一郎さんとはある意味濃厚な絡みがあってねぇ…なんつーか皆に言いたいのは『遊びでやってんじゃないんだよぉ!』みたいな。
あっ!なんか質問に答えなきゃいけなかったんでしたね!
@役柄について
俺がやらせてもらう丸藤という役は簡単に言うと右翼なんですわ。俺にピッタリなキャラで稽古は楽しく好き勝手にやらせて貰ってます。
A頑張ってること
私生活は全部頑張ってます。バイト先の女の子に顎で使われても『すみません』カレー屋の客に『インド料理屋のくせにインド人が食えない肉を出すな』とマジ切れされても『すみません』…母さん…東京は怖いです。正月は帰ります。
ってことで小学校から一緒で正月一緒に遊ぶ予定な俺のラ・マンにバトンを渡しますかね♪
ニックネーム ラニョミリ at 12:03| Comment(1) | 稽古日誌

2006年11月08日

11/5長稽古byけーて

11/5(日)の稽古日誌   今日は午後から稽古で、始めにリズムとはなんぞや?講座をキクチトシヲ氏講師のもと開講した。
音楽の授業を受けているみたいで楽しかったぁ〜  手をたたきまくったので、手がかゆくなりました?なんで痒くなるんですかね?            そのあとに、汗をながそうってことで、タップをしました。タララン タラランのリズムに身体が付いていかない。 ふが〜いな〜いゃ〜いゃ〜            それから夕飯まで、いろいろなシーンを一個一個やりました。汗だくだし、掴んだり掴まれたり、かなり体力を消耗しました。
(*ェ`*)        なんのシーンをやったでしょう?ワラ
夕飯をへて
  ↓
再び稽古
主に後半をやった。
課題がなかなか解決できなぃ。どーしょぅ。

それから、最後の一時間くらいは、振り付け集団で考えたフリなどなど、新しい物を交えながら、タップを、またタラランタラランとやりました。            いやぁ、ダンスって本当にいいもんですね。
音楽に任せて、体を動かすって、とても気持ちいです。
でもでも、疲れた顔を、お客さんにみられるわけにわいかぬ。

本番まで、あと一ヵ月たらずです。        体力付けなきゃねぇ。              ラストスパートです。              本番まで、もう少し待っていてくださいね〜
ニックネーム ラニョミリ at 11:02| Comment(0) | 稽古日誌

2006年09月01日

32歳になりましたが、何か?

 …最近、記憶力が落ちたような気がする。「この辺まで出かかってるんだけど思い出せない」的なことがやたら多かったり、あ、あと忘れ物も多くなった。

 で、当然のことながら台詞覚えも…。特に今回は悲惨。覚えたはずの台詞が、何故かいざ稽古となると出てこない。どういうわけかつっかえてしまう。別に何かやり方を変えたわけではないのだが…。全く以って原因不明。イライラばかりが募る一方。くそっ、何なんだ一体!

 「老化」って、こういうところから始まるのかなぁ。オイラもDS買って脳を鍛えようかしらん。

 以上、暑さで脳みそも溶け気味?のゆういちろうがお送りいたしました。
ニックネーム ラニョミリ at 18:13| Comment(0) | 稽古日誌