現在私は
10月に横浜の相鉄本多劇場で公演される
フランス演劇クレアシオン
「行き交い」
という芝居の稽古に参加しています。
詳しい内容はまたの機会に書きますが。
その舞台では、フランスの戯曲をやります。
「想い合う」ということの暖かさがジ〜ンと染み込んでくるような芝居です。
…でも、私ってフランス映画って観たことなくて…
フランスの空気とか生活とか解らない。
ということで、
演出の岡田正子先生のお勧め、
現在渋谷のBunkamuraでやっている
「画家と庭師とカンパーニュ」
というフランス映画を、他の出演者の皆さんと見てきましたo(^-^)o
とりあえず
…すっごく良かった!
暖かくて、
泣いちゃいました(;_;)
昔の親友が再会し、庭師と雇った画家として、一緒に生活をする。
そのうち、一人に病気がみつかって…
まあ、
話としてはありきたり、お約束なのですけど。
泣いちゃいました。最後ボロボロです(>_<)
なんであんなに感動するんだろう。
なんの特別なイベントもないのです。
大仰な芝居もない。中年過ぎのおじさん2人。
普通の生活の中。
もちろん「映画」になった瞬間に
そこには作者や監督の想いや意図が入って仕組まれている(笑)のはわかる。のですが。
私が感じたのは、
フランスの人(?)は、何気ない日常生活の中に寄り添うように隠れている、心の動きを大切にしているんだなということ。
また、
お客さんを信じているのも感じます。
↑
というか、
信じていいんだって私が学びました。
…なんだか感覚的な感想で申し訳ありませんが。
大人が癒やされる映画ですよ☆
もう一つ
面白かった事o(^-^)o
今度の私の役のセリフ
真面目にやればやるほど笑えるような…そんなちょっと面白い(はずの)セリフなんです。
でも、私
演出家のイメージするものを正確に再現できてなくて(;_;)
私にはお笑いという高等技術ないなあ…
昨日終わり際に、
今からお笑いの稽古に行くというお笑いをやっている役者さんに、
「お笑いのあの絶妙な間ってどうしてできるんですかね」
って思わず聞いてしまいました。
そしたら
「いや〜そんな事きかれてもねぇ」
と困惑しつつ(当たり前)、一緒に考えようとしてくれました。
そして立て膝になったその方
正面にしゃがんでいた私の目の端に入ってきたのは
パッと開いた社会の窓
(稽古着からジーパンに履き替えた所だったんですね)
…
小声ながら、
ついつっこみを入れてしまった私←おばさんだ(^_^;)
その方は
即座にそれをネタに、
お笑いの間の見本を
実地でやって見せてくれました。
いや〜
絶妙でした!(爆笑)
知らない役者さんばかりの中、
少しづつ周りの方々とお話しできるようになってきて、
凄く嬉しいですo(^-^)o
皆さんとても礼儀正しくてまじめな方ばかり。
私もラニョミリの名前に恥じないように(?)頑張ってきます☆



皆様こんばんは☆先日私、同じ相鉄本多を拠点にしている劇団「ぴかりこ」さんの